心と身体のつながり

心と身体のつながり

2020年09月03日(木)12:40 PMスタッフさいとうのブログ

皆様、こんにちは。

 

 

本日は曇り空くもり

台風が近付いておりますね・・・お怪我などの無いよう

くれぐれもお気を付けくださいませ。

 

 

 

さて、みなさまは、ご友人やご家族、恋人・・・自分以外の誰かと、手を繋いだり腕を組んだり、ハグをしたりと、お肌に触れる機会はどれだけありますでしょうか???

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

皮膚は露出した脳と言われております。

皮膚は記憶出来るのではという研究などもあるそうです。

 

たとえば・・・

赤ちゃんを保育器からそのまま抱き上げると激しく泣きますが、

柔らかい布でしっかりと身体を包み込んで抱き上げると、激しくは泣かないそうです。

また、身体接触を応用した治療法を行う医師などもいらっしゃるとのこと。

どういうことかというと、皮膚疾患のあるお子さんをもつ親御さんに、『毎日、優しく抱っこ(抱きしめて)をして触れてあげてください』と伝え、

同時に、

『良くなるよ』

『一緒に頑張ろうね』

『きっと治るよ』

などと言葉をかけます。

ただ、全ての子供に効くということではなく、自然治癒力を引き出してあげようと、

親として我が子を信じ愛情を持って接した親子に、確かな効果がみられたそうです。

 

 

 

 

皮膚への刺激というのは、

それほど大切であり不思議でもあり、

心との繋がりがとても大きいものだとわかります。

 

 

 

 

世界の哲学者たちも、お肌の触れ合いについて語っています。

たとえば・・・

右手と左手を合わせます。

左手に意識を向けると、左手は右手に触れられたと感じ、

右手に意識を向けると、その逆の感覚になります。

触れるということは同時に、触れられるということである。と言っています。

 

また別の方は、

怒りでギュッと手に力を入れている人の心は拳の中にあり、

寄り添いながら手を繋いでいる二人の心は触れ合っている手の中にあると・・・

人の心は皮膚の合わさるところにある。と言っています。

 

 

 

 

冒頭で述べた皮膚の記憶というのも、とても興味深いものです。

 

初対面の人の背中をさすってもらったり、肩をポンポンと叩いてもらうと

どう感じるかというものなのですが、幼少期にスキンシップが多かった人は、

『安心』 『励まし』

と捉えたそうですが、スキンシップの少なかった人は、

『警戒』 『緊張』

と捉える人が多かったそうです。

 

 

 

 

日本は、握手やハグといった触れ合うことの習慣がとても少ない国ですが、人だけではなく大好きなものやペットもそうですが、経験として、触れ合うことで心の癒しとなる事は確かです。

 

 

機会があれば、ぜひおねがいキラキラ

本日から意識をして過ごしてみて下さい♪

心の中がいつもより穏やかになり、優しい気持ちで満たされるのではないかと思います。

 

 

 

ブライダルネットワーク京滋

 

 

 



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